奥入瀬渓流は、
歩行者のための空間へ変わります

奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクトとは?

奥入瀬渓流の自然環境保全のために
美しい清流とブナ林をゆっくり味わっていただくために

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後世に残すべき貴重な自然環境や美しい風景を有する奥入瀬渓流。『奥入瀬渓流』の自然環境保全に資する活動を官民一体となって推進するプロジェクトです。

「奥入瀬渓流の美しい自然を、この地に訪れる皆様と共に守っていきたい」そんな思いで日々活動を続けています。

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奥入瀬渓流の鑑賞ルール5つ

  1. 遊歩道外へ踏み出さない
  2. 動植物を採らない/植物を折らない
  3. 迷惑駐車をしない
  4. 外来生物を持ち込まない
  5. 渓流の音を妨害する騒音を出さない
Gorge

奥入瀬渓流のイベント情報

令和7年度 奥入瀬渓流における観光バスモビリティマネジメントへのご協力のお願い

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  • 奥入瀬渓流の自然環境保全と安全な道路空間の確保を目的に毎年10月1週間、マイカー交通規制を試行しています。

  • 交通規制時は、青撫山バイパス開通後の車のない「奥入瀬フィールドミュージアム」を体験できます。

  • 観光バス規制は規制対象外ですが、一部区間において観光バスの長時間の駐車が集中し、市や量の走行速度が低下、渓流内の歩行者の安全が阻害される状態となる場合があります。

  • マイカー交通規制実施期間のシャトルバス運行時間中、奥入瀬渓流内において観光バスが長時間停車しないよう「奥入瀬フィールドミュージアム」の実現にご協力お願いします。

【期間限定】シャトルバス(有料)がご利用いただけます


マイカー交通規制の期間中、奥入瀬渓流温泉スキー場前駐車場~休屋駐車場までシャトルバス(有料)を運航しています。

観光バスからシャトルバスへの乗り換えが可能ですので、ぜひご利用ください。

【期間限定】シャトルバスの詳細はこちら

渓流外の一時駐車スペースへのご移動をお願いします


渓流内で停車が必要な場合は、お客様降車後、お客様乗車時間まで渓流外の一時駐車スピースへご移動お願いします。

駐車場の詳細はこちら

令和7年度マイカー交通規制


10月27日(月)~11月2日(日)

平日 10:00~16:00
休日 9:00~16:00

※将来、バイパスが完成すると、渓流区間には観光バスを含め車両の乗り入れができなくなります。交通規制後はシャトルバス等をご利用のうえ「奥入瀬渓流フィールドミュージアム」をお楽しみください。

奥入瀬十和田利活用協議会 事務局代表 青森県県土整備部道路課

TEL017-734-9551

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奥入瀬渓流の
魅力・見どころ

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日本の背骨・奥羽山脈の、ほぼ北端近くに位置する山上の湖、十和田湖。 そこから流れ出す唯一の川が奥入瀬川です。太平洋まで至る全長約70キロのうち、流出口の子ノ口(標高400メートル)から、八甲田山より流下する蔦川との合流点・焼山(標高200メートル)までの約14キロ区間が奥入瀬渓流と呼ばれています。 十和田湖と共に十和田八幡平国立公園の特別保護地区、国指定天然記念物(天然保護区域)及び特別名勝に指定され、国道と遊歩道が渓流と併走する箱庭的な自然でありながら、老齢樹の豊かな天然林が保全されています。 奥入瀬渓流の魅力は、こうした自然の美しい景観を楽しめるだけでなく、自然とのふれあいや非日常的な空間に身を置くことで癒しを実感できることにあります。

會森県が運営する奥入瀬渓流フィールドミュージアムサイトに移動します

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奥入瀬渓流環境保全のためのその他の取組

奥入瀬渓流における自動運転の取組

自動運転とは、運転者ではなくシステムが運転操作に関わる認知、判断、操作の全てを代替して行い、車両を自動で走らせることです。奥入瀬渓流の環境保全の取組の一つとして自動運転の実証実験などを行っています。

奥入瀬渓流エコロードフェスタ

奥入瀬渓流のエコロードフェスタの詳細はパンフレットにてご確認ください。

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