後世に残すべき貴重な自然環境や美しい風景を有する奥入瀬渓流。『奥入瀬渓流』の自然環境保全に資する活動を官民一体となって推進するプロジェクトです。
「奥入瀬渓流の美しい自然を、この地に訪れる皆様と共に守っていきたい」そんな思いで日々活動を続けています。
2025年11月1日(土)
【開催】11月2日(日)の奥入瀬自然博物館開催のお知らせ2025年10月31日(金)
【中止】11月1日(土)の奥入瀬自然博物館の中止のご連絡2025年10月23日(木)
奥入瀬にキッチンカーが出店!!2025年10月17日(金)
令和7年度 奥入瀬自然博物館のパンフレットを掲載!!2025年10月17日(金)
期間限定シャトルバスのデジタルチケット販売中!!
奥入瀬渓流の自然環境保全と安全な道路空間の確保を目的に毎年10月1週間、マイカー交通規制を試行しています。
交通規制時は、青撫山バイパス開通後の車のない「奥入瀬フィールドミュージアム」を体験できます。
観光バス規制は規制対象外ですが、一部区間において観光バスの長時間の駐車が集中し、市や量の走行速度が低下、渓流内の歩行者の安全が阻害される状態となる場合があります。
マイカー交通規制実施期間のシャトルバス運行時間中、奥入瀬渓流内において観光バスが長時間停車しないよう「奥入瀬フィールドミュージアム」の実現にご協力お願いします。
【期間限定】シャトルバス(有料)がご利用いただけます
マイカー交通規制の期間中、奥入瀬渓流温泉スキー場前駐車場~休屋駐車場までシャトルバス(有料)を運航しています。
観光バスからシャトルバスへの乗り換えが可能ですので、ぜひご利用ください。
令和7年度マイカー交通規制
10月27日(月)~11月2日(日)
平日 10:00~16:00
休日 9:00~16:00
※将来、バイパスが完成すると、渓流区間には観光バスを含め車両の乗り入れができなくなります。交通規制後はシャトルバス等をご利用のうえ「奥入瀬渓流フィールドミュージアム」をお楽しみください。
奥入瀬十和田利活用協議会 事務局代表 青森県県土整備部道路課
TEL017-734-9551
日本の背骨・奥羽山脈の、ほぼ北端近くに位置する山上の湖、十和田湖。 そこから流れ出す唯一の川が奥入瀬川です。太平洋まで至る全長約70キロのうち、流出口の子ノ口(標高400メートル)から、八甲田山より流下する蔦川との合流点・焼山(標高200メートル)までの約14キロ区間が奥入瀬渓流と呼ばれています。 十和田湖と共に十和田八幡平国立公園の特別保護地区、国指定天然記念物(天然保護区域)及び特別名勝に指定され、国道と遊歩道が渓流と併走する箱庭的な自然でありながら、老齢樹の豊かな天然林が保全されています。 奥入瀬渓流の魅力は、こうした自然の美しい景観を楽しめるだけでなく、自然とのふれあいや非日常的な空間に身を置くことで癒しを実感できることにあります。
會森県が運営する奥入瀬渓流フィールドミュージアムサイトに移動します