奥入瀬渓流のマイカー交通規制や期間中の過ごし方に関するよくある質問のご紹介です。
奥入瀬渓流の迂回路となっている七曲と呼ばれる区間は、道幅が狭く、急カーブも多い道路ですので、大型車のすれちがいが出来ません。このため、やむを得ず大型車は奥入瀬渓流を通行してもよいこととしています。
道路の混雑解消、渓流散策者の環境向上などを目的としていますので、申し訳ありませんが、通行止めでご協力お願い致します。
〔特定中型車とは〕
車両総重量 8t以上 11t未満
最大積載量 5t以上 6.5t未満
乗車定員 11人以上 29人以下
※キャンピングカーは該当しない
ナンバーで整理すると
1ナンバー大板:大型車及び特定中型車(貨物輸送用途)
2ナンバー大板:大型車(人輸送用途)
2ナンバー中板:特定中型車(人輸送用途)
大板:22cm×44cm ボルト4点固定
中板:16.5cm×33cm ボルト2点固定
※2ナンバーもしくは大板ナンバープレートの車両が
特定中型車以上のため規制対象外
〔小特車とは〕
最高速度15km/h以下
全長4.7m以下、全幅1.7m以下、
全高2.8m(2.0m)以下
(トラクタ、薬剤散布車、脱穀作業車等)
( ショベルローダ、タイヤローラ、グレーダ、ロードスタビライザ、スクレーパ、ロータリ除雪車、アスファルトフィニッシャ、タイヤドーザ等の機械で上記規格内)
※軽トラックは該当しない
惣辺交差点から子ノ口交差点までの区間延長は、奥入瀬渓流区間で約10km、迂回路(奥入瀬バイパス)は約14kmとなっており、通常期では約5~10分程度、通過時間に差があります。なお、マイカー規制日以外の紅葉シーズンは奥入瀬渓流区間で渋滞が発生することから、迂回路を通った方が早く通過できる場合もあります。
→平日は10時00分から
→休日は9時00分から
→平日は9時30分から
→休日は8時30分から
乗車することはできません。また、その逆で、シャトルバスチケットでJR路線バスに乗車することもできません。 シャトルバスとJR路線バスの運行区別を明確にするためですのでご理解ください。
※シャトルバスには写真のようにバス前面に「横断幕」を取り付けていますが、路線バスは「横断幕」が付いていません。
シャトルバスチケットの販売開始時刻は、下記の通りです。
平日:8時45分~
休日:7時45分~
奥入瀬湧水館、石ケ戸休憩所、JRバス(子ノ口バス停)にあります。
奥入瀬湧水館 0176-74-1212
石ケ戸休憩所 0176-74-2355
JRバス子ノ口 0176-75-2244
電動自転車…2,000円 e-Bike…3,000円
乗り捨て料金無料 超過料金(30分毎)追加 300円
静かなブナ林散策コース 黄瀬~惣辺交差点
→1.8km、徒歩約30分
「瀑布街道」満喫コース 雲井の流れ~銚子大滝
→2.7km、徒歩約50分
荘厳たる巨木群堪能コース 白糸の滝~子ノ口
→2.6km、徒歩約50分
奥入瀬渓流温泉スキー場前~子ノ口 約14km、約4~5時間
石ケ戸~子ノ口 約 9km、約3~4時間
※子ノ口、休屋、奥入瀬渓流温泉地区ではお土産店とお食事処があります。
※千筋の滝および銚子大滝付近にも仮設トイレを設置しています。(マイカー交通規制期間中のみの仮設トイレのため、ガイドマップには記載されていません)。
2025年11月1日(土)
2025年10月31日(金)
2025年10月23日(木)
2025年10月17日(金)